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御本人様の心がけ |
太平洋セメントという株がある。住友大阪セメントとペアで場帳に書いているなじみの株だが、あまり沢山売買はしないが、適当に忘れた頃にデートする美女みたいなものだから、あっさりとした売買にいつもなるから結果が良い場合というものの典型である。これがマダムみたいに、毎日一緒に暮らすとなるとこういう風に奇麗にばかりはいかないのである。はやりタマにだからエッチに有り難みというものがあるんだろうと、相場はつくづく恋と同じだと思う。(笑)多銘柄分散のうねりとりの美味しい部分を満喫できるのだ。 アーアリガタヤアリガタヤ!
5233 太平洋セメント 1.15 466 −1 2.23 511 −1 0−2(488) 5.23 529 1ー 5.30 550 1ー (539.5)2−2(488)利益102円 10.12 374 −1 10.25 332 −1 0−2(353)
年初来高嶺 567円 7.7 年初来安値 328円 10.25 となっている。
現在の買い平均は353円だから、年初来安値が328円だから、その1割以内だと361円だから合格だ。ここから押し目を増せばまだ下がりそうである。不等分割する前だから7月高値から3月待ったのが良かったことになる。これもアノマリーピッタンコである。 一方前回の売りは平均が539円だから、年初来高値567円の1割以内だと510円だから売り平均539円は、ほぼスッ高値で売り抜けている。これも合格で良くできました。年初来高値付近を売って、その後の年初来安値付近を買い戻しているのだから、損のしようがないのである。次回も値幅の最大を取れる可能性が残るわけだ。でも僕は空売りは絶対にしないし、つなぎ売りも面倒だからしないのである。 必要がないというよりはすると不利なのだ。買いの片張りで鞘の有利なものにすぐに動けるほうが得意であるからである。浮気癖という自分の長所を生かした売買のほうが快楽度が高まる。(笑)でもアメーバに説明しても誰にもわかんない。
最初の売買で102円、1枚あたり51円の利食いだから、今回の買いの353円から更に51円下が実質原価である。つまり302円である。どうやって損をするのか教えて欲しい。(笑) 前回の買い平均は488円、売り平均は554円。今回の平均は353円だから、売値から37%下がっている。つまり同じ金額なら売った資金で4割弱の数量を増し玉することが出来るのだ。次の利食いが仮に同じ売値554円だとすれば554−353=201X2枚X1.37=550円となる。前回の2枚の戻り売りの利益102円と比べ同じ投資額で5.3倍の利益に計算上はなってくる。繰り返し売買の有利性が顕著に出るのである。 売買を巧みに実行するのは容易では無論ないが、同じ銘柄を同じ期間で同じ枚数と方法で実行しても、アメーバとプロでは結果に天地ほどの違いが出るのは当たり前なのであるが、上手い人はそれを巧みに実行できるから儲かるのである。 このように方法論としての利益の出し方が公開されているのだから、後は下手な人は、同じ道具を使用して、感覚と技術(初歩の2分割の技術)を練習する以外に上手になる方法があるんだろうか?するかせんかは御本人様の心がけという事にいつもなるのだ。(笑い) |
09:33, Friday, Oct 26, 2007 ¦ 固定リンク
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