|
|
うねりとりの基礎練習の注意事項 |
6101 ツガミ 10.1 442 −1 10.4 444 −2 10.9 427 −1 10.11 406 −1(432.6) 10.25 434 2−(443) 10.30 430 ー2 0−5(438)
利食い35円 ここまでの月足4本は 442 464(9)402(11)428 鞘は62円となっている。まだ動きは大人しい。最安値402の1割以内は442円、寄り安値の1割だと414だから455円である。押したら増す。戻れば外して、兵隊のカズを増しながら大きな戻りを取って行く。 買い平均438円、実質431円(35÷5枚で7円利食い分として)だ。まあこんなもんだろう。今月もこのままなら短い陰線であるが、特徴は少し長めの上に髭が出たことだ。細かなリズムを取る必要も無いが、準備体操みたいに少し建てたり落としたりしながら3年ぶりに体を動かすと忘れていた感じが蘇る。自転車に3、4年乗らなくても、少し1時間ぐらい練習すると体重移動のバランスを人間は思い出す。相場も同じ種類のバランス感覚に近いんだろうと僕は思うのだ。だから久しぶりのお相手には少し動いてみるのが良い。
6205 大阪機工 10.1 363 −1 10.5 356 −1 10.22 340 −1 10.30 335 −2 0−5(345.8)
ここまでの月足4本は 363 405(15)329(30)339 鞘76円。 安値の1割は362円、寄り安値は335円だから368円が1割以内ということで、まあこんなもんだろう。 7.17の571円が今年の高値であるから、そこからほぼ3月で329円まで突っ込んで最安値更新。値幅で 242円、率で42%となかなか勇ましい。機械株はこういう勇ましいダイナミックな動きをするので、上手く波に乗ると短期間でけっこう美味しい利益になる。スピンドルというのをいつもやるのだが、高くなったのでこちらに今回は替えてみた。気分次第で好きなものに乗れば宜しい。ここからゆっくり半年ぐらい買い持ちすると大抵いつも150円とか200円とか取れてしまうことが多いのである。毎年取れるのに酒井重工というお仲間もいる。
ねこ塾の中で、2分割の基礎の基礎がマスターできた人が数名いる。380名させても面談で確認済みは東京で2名、関西で3名だから、わずかに納得できるレベルで出来た人は2%ほどだったということだ。通過儀礼としてまことに厳しい世界である。彼らが次に進むのは不等分割を入れた5ー10枚程度のうねり取りをリズムの出し入れを混じえながら実行していくというプロセスになる。「教材を出せ!」という福井のOさんのリクエストがあったので例示した。こんな感じで地味にやってみると良い。 5枚上限の2−5分割の組み合わせを練習するのが一番良いだろう。1枚ずつの5回と−2、−3の2回の間の組み合わせにどれが波に合っているのか、好きなのか?という感覚的な因数分解に似ている。実行すると慣れないとすぐに多分固まる。そういう時は上の2、3枚を落としてリズムに付いて行くこと。3ー6ヶ月で一端仕切りを入れて○にして区切ると良い。
1 試しの損切りを早くする、試しは狙って出ないこと。発会に−1で良い。 2 本玉は焦らして遅れ気味に建てる 3 建て終わった後でも1−2枚の運動をかかさない 4 一旦乗れたら本玉は粘る 5 仕切りは分割で売り上がる
などが主たる注意事項である。やっているとそのうち出来るからそろそろ始めてみれば?
福井のOさん、京都のUさん、滋賀のRさん、千葉のSさん、浅草のTさんである。それ以外の人はまだ2分割を続けること。
|
18:59, Tuesday, Oct 30, 2007 ¦ 固定リンク
¦ 携帯
|