|
| ← |
2008年8月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
|
|
|
|
|
|
|
今日も入れ食い |
また今日も入れ食いで取れた。先週からの買い落ちのみで383万円。たったの数日、ひどいと2時間ぐらいの逆張りの建て落としのみだけれども、面白いように取れるのでなんかなー?、お金の有り難みというのがなくなってしまうような気がするのだ。コマツなんて今日だけで三回も転がった。(笑) 馬鹿らしくなって、お昼に近くのそば屋に暑いけれど食いにいった。ここの奥さんがなかなかアイドル系のかわいこちゃんで、毎日通勤に僕の家の前をちゃりんこで通るのだ。たまには行かないと悪いので、帽子を被って出かけた。外は地獄の暑さだから、まったく嫌になる。 エビ天セイロというのを食べた。1555円という変な値段である。今日の上がりが383万円だから、僕の本日の消費性向は0.00406%である。もっとお金を使うほうがお国のためだというのはわかるが、あまりに暑いので新宿に行く気にもならないのである。それでも先週からマダムと4回もお食事デートをしたし、お小遣いもあげたし、イタリー製のシャツやジーンスを買ったし、息子にはブライトリングの時計をあげたからまた自分用の時計を買おうかなと思うが、気に入ったのがなかなか無いのだ。IWCのホワイトゴールドのポルトギーゼのクロノメーターを買おうと思うが、在庫がないらしい。ランゲ&ゾーネのランゲワンとどっちが良いのか少し悩む所だ。 暇なので、渋谷文化村のルシネマに電話をして映画のチケットの予約を取ろうと思ったが、受付嬢によれば、メール会員になって、ウェブサイトからのみ予約受け付けをするらしいので、面倒だが申し込んだ。すると上映の2週前から席の予約が可能ということらしい。スタートは8.8だからまだ先のオ話である。 ガルシアマルケスという作家は 神話作家と言って良い。とにかくロマンを書かせると、これほどリアリズムを超越した文体表現は類を見ないのである。今回上映されるのは「コレラの時代の愛」という彼の長編で、フェルミーナダーサという男がフォロレンティーノアリーサという人様の奥さんに恋をする話なのだが、彼女の夫が死ぬまでの50年以上をじっと待ち続けるという実に神話的に気の長い愛のお話なのである。それでも彼女の夫の葬式に日に、愛の告白をして「嫌われる」という失敗を犯すのだが、その描写が実に生き生きとしているのだ。この50年以上の間にダーサは500人以上の女と寝るのだが、これもまた活発で宜しい。 かようなパッションというかロマンというかエネルギーというか、その過剰なスケールが実にラテン的なのである。
相場も取れ過ぎると実につまらないものである。2時間ぐらいで簡単に400万ほども入れ食いで取れるというのは、鞘の変動が大きいという証拠だから、底打ちはまだしばらく先だろう。
|
14:35, Thursday, Aug 07, 2008 ¦ 固定リンク
¦ 携帯
|