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2007年10月10日
玉操作の練習について |
| あまり目先の事で振り回されて手元がおろそかにならないほうが良いですよ、と初心者の人には必ず言うのだが、目先の事とは日々の値洗いの変動に翻弄されて、玉の維持や増減を自分なりの有利な立ち回り方が出来ないことをこちらは指摘しているのだが、言われるほうにはそれが具体的にどういう事であるのか、理解できない事が多い。お金が大きく絡む事であるから、相場という仕事に慣れが無い人は、玉の動きを玉帳で見なさいと幾ら言っても、そもそも玉自体がちっとも固まって動かないから、買い玉だけ建った玉帳がずっと続いて、回転するという事がない。これは下手の典型であるのだし、いわゆる当て屋なのだが、それが本人には一向に何の事なのか自覚がないのである。だから自分よりも上級者の玉帳を見る機会がある人は幸せな部類の投資家と言える。そもそも玉帳という概念というか、そういう物があるんだと知っている人がほとんどいないのだから、上達もクソもないと言う事が当然の事のように起きてしまうのである。筋が悪いといくら努力を本人はしているつもりでも愚劣化の方向に突っ走っていることに結果的になることが多い。そういう人は大抵3−4年で相場が出来ない状況 .. 続きを読む |
23:14, Wednesday, Oct 10, 2007 ¦ 固定リンク
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