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2007年11月15日
シュンペーターの時間 |
毎日44年グラフを1ー2枚のペースで書いている。右肩の筋肉が少し張ってくるのと、首が疲れるが、出来上がったグラフを見るのが楽しみだから、あまり苦にはならない。今回は耐久性を重視したので、オリジナルの用紙を使用して書いているが、コクヨより時間が随分少なくて済むから便利だと思う。
塾生の人の聞いてみると、グラフを書き始めて大体400枚ほど書くと、そこからの増産が進まないという現象に誰もが経験するようだ。僕も15年ほど前に、始めて10年グラフを書き始めた時はやはり400枚ぐらいで止まってしまった記憶がある。他に仕事があると、毎日の場帳を書くだけでも大変であり、土曜と日曜の時間をグラフの更新をしても3.4日は最低かかるから、増産するための更なる時間を割くということがほとんど不可能になってしまうのが現実だろう。したがってグラフの期間と銘柄数に限度があるのは当然だと思う。自分の場帳をつけている銘柄だけでも揃えると良いと思う。
ざっと見渡たしても、成果とグラフの数量や期間には、やはり相関性があるようだし、長いグラフを大量に書いている人の売買は、ゆっくりとした建てになる場合が多いようだ。書いているうちに変化して ..続きを読む |
21:16, Thursday, Nov 15, 2007 ¦ 固定リンク
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