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2007年 4月29日
果報は寝て待て。 |
| 4月の月足グラフの更新を始めた。20年を本日完了し10年は4000番、6000番、9000番を終えた。二人で更新するとはやり早いので楽だ。5000円以下のものの陰陽比率は陽線3割、陰線6割、星1割とデータ上はそういう配分らしいが、500円以下の低位に関しては圧倒的に陰線比率が多い印象だ。ただし本体は短い。3月も大半が陰線であったから、これで2月陰線で調整完了か?という鞘のつまった集合型がきれいに出ているものが多いようだ。兆しで上げて2月陰線を待って買うという定石の出動で十分間に合う場合だろう。中には11月を下に抜けて底ねりにここから入るものもあるし、海運、造船、機械の一部のように年初来の新高値に進むものも稀でないことより、総じて上げ相場のジグザクの循環で上げて行くという局面になってきたようだ。値ごろをどこかに固めないで、業種も銘柄も500−100円に散らすと何かしら動きがあるものがひっかかるのだが、資金量の問題で、少ない人は自分の持ち株の出番が来ないといらいらする局面だろう。そういう時こそ、諦めて投げたら急騰するというような不運な事が起き易いものである。いわゆるマーフィーの法則なのだから .. 続きを読む |
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