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あらゆる正しい投資活動に共通する必要事項と禁止事項は趣味的要素の排除であ
り、いいかえると金儲け(仕事)としての行動をとることである。
これらのうち、長年の習慣として直ちに実行できないという言い訳をする人が
いるが、理論上、経験上、”絶対にやってはいけないこと”はどんな理由があ
ろうとも直ちにやめなければならない。
林 輝太郎”相場師スクーリング”より抜粋
あらゆる株式投資法の基本的必要事項
1 勉強ノートを作り、利用していく
2 相場師の3種の神器といわれる、場帳、玉帳、資料グラフの整備を怠らない
3 資金には余裕を持つ
4 利益率をはかれる資金管理を行う
5 場帳は、例え売買を休んでいる時期でもあっても、 数銘柄でも記入しつづける
6 2000株以上の新規売買は分割する
7 区切りをつける機会を作り実行する
禁止、条件付禁止、許容事項一覧
あらゆる正しい株式投資法において共通に禁止されている、または条件付きであ
るが禁止されている、または条件付で許されている事項は卯木のようである。
(順序は重要度の順で無い。重要度はすべて同じ)
1 週足を描くことも見ることも絶対禁止
2 一次元のグラフ(非時系列グラフ)を描くことも見ることも絶対禁止
3 複合させたグラフを描くことも見ることも絶対禁止
(複合させたグラフとは、例えば、日足と平均線とOOレシオを重ね合わせたグラフのこと)
4 パソコンによる分析、チャートのディスプレイは原則禁止
ただし一種類の(その人の基準としている)チャートや分析法のみを継続してゆくのは可
5 チャートブックは原則禁止
ただし月足チャートは、おおざっぱな動きを知るため(見るためではない)
、および月足グラフを描くための銘柄選びの場合は可
6 新聞の場況解説および会社解説記事、銘柄診断、評論家の推奨記事、証券会
社首脳の市況予測を読んではならない。しかし、批判するために読むのは可。
7 会社の決算の解説記事は表題(見出し)だけを見ればよい
8 日中に証券会社に電話して値動きを聞くのは絶対禁止
9 指値注文は原則禁止
10 場帳をつけていない銘柄の新規売買は絶対禁止
11 共同売買(他人と“乗り”でやるな)
12 平均株価を気にするな
13 体調の良くないときに新規売買をするな
以上 林輝太郎先生の売買の基本的禁止事項と許容事項
相場師スクーリング 134ページ より 転載
猫塾の禁止事項と許容事項もプロの売買を目指すので上記と同じです。
また低位株投資の現物売買が主体ですから、信用の買いは厳禁。
対象は東証1部、大証1部の銘柄に限定するが追加事項です。
それ以外の玉は入塾時にすべてマルとすること。
禁止事項を破った人は即時、理由の如何を問わず塾長判断で退塾とします。
退塾時に会費、維持費の返還には一切応じません。
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